えがおで りんと このばしょで

表現者であり女・小沼枝里子のあれやこれ。

うつくしいひと。

先日、久しぶりにゆいかちゃんと会ってきました。

松下ゆいかちゃん。同い年の、画家さんです。

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彼女との出会いは2016年のこと。
多分、ちょうど今くらいの季節だったと思います。
(ものすごい勢いで仲良くなったのであんまはっきり覚えてないw)

おそらく誰かのいいね!で上がってきたFacebookの投稿にえらく共感してメッセージ&友達申請させてもらったのがスタートだった気がするのだけど。

彼女を知った時に、彼女のプロフィールのヘッダーになっていた絵が本当に素敵で、一目ぼれしたんですよ。(「泪桜」という作品)

ameltica.wixsite.com

やわらかな肌の質感や、涙に潤んだ瞳、美しく舞う桜。
絵を見てうっとりしたのは初めてだったなぁ。

で、彼女の絵をもっと知ってもらえたら、と思い立ち。
2016年4月22日に開催したワンマンライブ「月影-GETSU EI-」でポストカードを販売してもらえないか、と連絡したところ快諾してもらい、会場で初対面を果たしたのでした。
わー、懐かしい(笑)

ていうかこの間会って話すまで馴れ初めすっかり忘れてたwww
でもね、良く良く考えたらあたし達まだ10回も会ってないんですよ。
なのに、親友と呼んで差し支えないほどの密な付き合いをしてくれていて、大人になってもこんな出会いってあるんだな、って本当に感動しています。

いかちゃんとは、その年の7月に一緒にパフォーマンスもしてまして。

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懐かしいなぁ。
ていうか楽しかったからまたやりたい。ライブアート。

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なんか、ゆいかちゃんとはいつも節目で会う感じ(笑)

どんな話でも抵抗なく聞いてもらえるし、逆もまた然りなので、何かがあってひと段落ついた時に会って近況報告会みたいになる。ってのが常な気がしています(笑)
で、話す事多すぎていつもあっという間に時間過ぎるw

今はもうやっていないオーダーメニューがあります。

「White Dressed Princess」

貴女の中にいる花嫁さんを描きます、というもの。

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これ、あたし♡(笑)
受け取ったのが昨年の夏。
とても愛らしい花嫁さんで、本当に本当に嬉しかったのだけど。

 

さて、話はまたこの間のことに戻ります。

いかちゃんに会った一番の目的は、「絵を受け取ること」でした。
弥生朔日。西永福の大宮八幡神社の境内で、あたしはやっとこのうつくしいひとに会えたのです。

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この絵は、ゆいかちゃんが昨年の12月頃にFBでUPしていたもの。
彼女の絵はどれも大好きなんだけど、この子には特別心惹かれてしまって、数分悩んだのち、即行でお嫁に欲しい旨のLINEを飛ばしたのでした(笑)

 

実物を受け取ったのは昨年の8月だけれど、花嫁さんの絵をオーダーしたのは2016年の10月頃のこと。
それからあたしがこの赤い薔薇のうつくしいひとに出会うまで一年と少し。

なぜか、この二枚の絵の二人が別人な気がしないんですよね。

なんでかな。

 

写真だと、実物の美しさの半分も伝わらなくて本当に本当に悔しい。
機会があれば、あたしの好きな人たちにもこの絵、見てほしいな。
本当に本当に、うつくしいひとです。

 

それにしても、「絵を買う」ってなんて豊かな行為なんだろう。

いかちゃん、本当にありがとう。

宝物がまたひとつ、増えました。