えがおで りんと このばしょで

表現者であり女・小沼枝里子のあれやこれ。

「忘れないよ 今日の景色を」

間に本番を挟んだので、すっかり遅くなってしまいましたが。

「岡島沙緒梨劇場2018 立春」ご来場誠にありがとうございました。

まずは、佐久間くんと片山さんとのパフォーマンスを振り返ってみようと思います。

片山さんが、めちゃくちゃ嬉しいブログを書いてくれたので、こちらも是非ご一読下さい。

ameblo.jp

小沼が書いた雑記のような台本はこちらからご覧ください。
やってみたかったらどうぞ。(使用料も特に必要ありません。あ、払いたかったら払ってもいいよ笑)
あたし達と同じものにはできないと思うので。
人が変われば当たり前に変わるし、歌う曲を変えればなおさらね。
あなただけのストーリーを紡いでみてください。

ちなみにセトリはこちら↓

1.EDEN(オリジナル)
2.大事なものは目蓋の裏(KOKIA)
3.Re:I AM(Aimer)

二人との共演が目的そのものだったので、やりたい事は出来た、とは思っています。
正直、覚えていないんです。パフォーマンス中のこと。

ワンマンライブの時もそうだったけど、記憶に鮮明に焼き付く一瞬ってあるじゃないですか。そういうのしか、覚えてないの。
その「瞬間」て、きっと片山さんも佐久間くんも違うんだろうな、って思うし、それが複数人でやる時の面白さだよな、とも思います。
勿論、同じく覚えている瞬間もあると思うんだけどね。

あたしが一番覚えているのは夜の回。「わたしは還る」って台詞の前。
お互いを同じタイミングで振り返ったんですよね。振り返る速度も一緒。
あの時の片山さんの表情、はっきり覚えてる。

片山さんがブログで書いてくれてる手を掴んだ瞬間とか、腰を掴んだ瞬間も勿論覚えてるんだけど、発信よりも受信の方が鮮烈に覚えてるもんだなぁ、と思います(笑)

 

作りたかったのは、「一人が三人」「三人で一人」の世界。

あなたの目には、どう映っていたでしょうか。

 

場当たり時に撮影頂いた写真も掲載したかったんだけど、ちょっと整理が追い付いてないので、後日この記事に加筆する形で載せますね。
お楽しみに。

こういう形のパフォーマンスはまたやりたいな。
二人とも、また必ず。

そう遠くないいつかの日に、また還ってきてね。
あたしのところへ。