えがおで りんと このばしょで

表現者であり女・小沼枝里子のあれやこれ。

「性」のおはなし。

ameblo.jp

美紅ちゃんのこの記事に触発されて、あたしもその手の記事を書いてみたくなりました。
ので、書いてみます。

プラフォさんの女子メンバー写真集を作るにあたって、撮影風景を美紅ちゃんがブログやTwitterでレポートしてくれていたのですが、案の定わいたらしいアンチコメント。
あたし達めとめとひらくのメンバーが直接目にする事はなかったのだけど、やっぱり心無い言葉をわざわざぶん投げる人が居たようで、何とも複雑な心境になりました。

そりゃね、確かに普段そんな雰囲気じゃない団体さんや人間がいきなり露出多めの写真出してきたら驚きはするでしょうよ。
だけどさ。

下着=ヤバイ
下着=性的なもの

みたいなこの良くわからん方程式が出来上がっちゃってるのって何なの!!!!(叫)

前述のTwitterにも書いたけどさ。
水着と布面積変わらんでしょうよ。

だからって易々と脱げとか出せとか言ってるわけじゃないです、勿論。
男女関係なく御身は大事にするべきです。
「作品として」作るからこそご心配下さったり不安に思うファンの方々が居る事もわかります。

わかるけどさ。

肌を見せること、露出が多い事を安易に「ヤバイ」なんて言い方しないで欲しいんですよ。
悲しくなるわ。

でもきっと、そういう方程式が出来てしまいやすいのも、まだまだ「性」に対して閉鎖的な風潮があるからなんだろうな、とも思う。

 

おそらく、あたしは「性」に関してはかなり早熟な女の子だったと思います。
「セックス」や「オナニー」って行為があるのを知ったのは小学一年生の頃。
でも、知った入りはたまたま見てしまった成年誌だったから、今に比べるとやっぱり「男性向け」のものは圧倒的に多かったよねぇ。
今は本当に女性向けのセクシャルなコンテンツがたくさん。

www.lovecosmetic.jp

LCさんとか大好きで、最近は全然だけど、一時本当に愛用してました。
おもちゃも持ってるよ♡(笑)
ちなみに、個人的にはローション風呂とか楽しくてオススメです。
お湯冷えにくくてあったまるし、マッサージしやすいのが○。
何人かと入った事ありますが、あたしの場合は意外とエロい雰囲気にはならなかったです(笑)

 

さて。

今、これを読んでくれたあなたはどう感じたでしょうか。

「面白い」と思ったのか「恥ずかしい」と思ったのか。

小沼に対して「ビッチ」とか「ヤリマン」とか思ったりしたのか。

 

それが、あなたの「性」に対する価値観だとあたしは思います。

 

どっちがいいとか悪いとかではないんです。
ただ、「小沼枝里子」という女の価値観はこれで、あなたの価値観がそれだ、ってだけの話。
きっと色んな価値観があると思います。
大事に持っていて勿論構わないし、変えたいなら変えればいい。
全部「好み」で、自由に「選べます」ってだけの話。
だけど、価値観を正義感にすり替えて、わざわざ攻撃しに行かんでもいいでしょ、とは思うわけです。
正義感を装って説教するのとかも大嫌いー。
自分のテリトリーで批判するのは自由だと思うけどね。
あたしも嫌いな人居るし、嫌いな考え方あるし、普段Twitter見て下さってる人はわかると思いますけど、小沼のツイートなんか批判だらけですわww
それでも繋がって下さってる方、本当にありがとう(笑)

話がそれた。

 

あたしはね、

セックス=神事

だと思ってます。
それは、快楽を超えた快楽があるのも、そうじゃない苦痛があることも両方知ったから。

 

イザナギイザナミが交わった理由は実に単純明快。

「余ってる部分があるから空いてるところに突っ込んでみよう」

って、本当にそれだけ。

 

このくらい軽やかに恋したいんですよね、あたし(笑)
末永くお付き合いするパートナーであろうが、たった一晩だけの相手であろうが、肌を重ねる事の出来る相手に全力で恋してたいし、愛したい。

 

というか

 

紆余曲折経て

 

パートナーという括りが割とどうでも良くなってきている(過程が雑←)
(紆余曲折の話はマジで長いんですよなので機会があればいずれw)

いや、夫婦とか恋人とかいいなぁ、って思います。
それはそれで好き。素敵。
そういう関係が嫌というわけではなく。
ただ、相手によってきっとあたしころころ変わっちゃう。

 

行為そのものが好きっていうのは勿論あるし、男の人は好きだけど、だからって誰でもいいわけじゃないし、その逆で一人に絞らなくてもいいと思う。

無論、そこには覚悟と責任が伴うけれど。

あ、あとおそらくいずれは「たったひとり」に行きつくとも思ってます。
でも、その上で今あたしが選びたい事の話です。

 

男であること。
女であること。

あたしは、男になりたいと思った事はないけれど、自分が女であることに絶望した事はあります。
どうあっても超えられない、それ。
だけど、この上ない希望でもある、それ。

だから、軽いと言われようが何だろうが、今はそう思ってるからそう決めてる。
これを逃げだと思うのならばどうぞご自由に。

 

心も身体も裸になるあの時間が好きなのに、嘘ついたってしょうがないんだからさ。
だったらとびきり自由に、奔放に。

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実は割と

そんな自分に恋してる。

 

 

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記事を書くきっかけをくれた美紅ちゃん、ありがとう。