えがおで りんと このばしょで

表現者であり女・小沼枝里子のあれやこれ。

経験人数=?

そんなわけで、つづき。

そうそうだからねぇ。‬
‪夜の営みが上手くいってないカップル及び夫婦はそれさっさとお互いに認めた方がいいと思っている。
(念のため言っておくけど、上手くいってるいってないは本人たちの裁量だからね。回数が少ないからレスってわけじゃないと思うよ)‬

その瞬間しんどいけど。
‪そういう場合ほど、特に女性側が「身体だけじゃないよね」とか吐かすんだけど‬、

 

それ、本当に思ってる?

求められなくて寂しいの誤魔化してない?

かつ

自分がそこを埋めてあげられないって事、ちゃんと認められてる?

 

そして相手よ。

 

求める事、諦めてない?

もしくは

最早魅力を感じていない事実から逃げてません?

 

求め合えないことを直視したら、じゃあどうしようか、って次の手が考えられると思うよ。

それは、別れる事かもしれないし

複数のパートナーを持つことなのかもしれないし

それ以外なのかもしれないし、わかんないけど。

 

本音に蓋をしたまま

「知らなければいい」

とか。

自分にも相手にも超絶失礼だと思うんだ。

一瞬の痛みを避けたいがために、無限の地獄を歩き続けるなんて正気の沙汰じゃないよな、とも思うけど。

まぁ、それも好みなんだろうな。

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たった一人を愛そうが

複数のパートナーを持とうが

こっそり浮気や不倫を楽しもうが

フリーのまま色んな人と楽しもうが

別に、どれでも何でもいいけど。

 

今、この瞬間、どうしたい?何がしたい?誰と居たい?

 

そこから、目をそらしちゃダメだ。決して。
それがどれだけ都合がよくて、醜くて汚くて弱くても。

 

「進むべき道は、いつもお前さんの心で決めなさい」(マタムネ/シャーマンキング

 

心なんてものは、自分で思うほど綺麗じゃない。

 

でも、だから、美しい、と思う。

 

経験人数は、「小沼枝里子」という女の数。

男の数だけ「あたし」がいる。

折り重なった色は、我ながらとても美しいんじゃないか、と思っているんだ(笑)

散々泣いて、傷ついた経験だってそりゃあるけれど。

あたしという花の栄養分だもの。感謝しているよ。

 

次に重なるのはどんな色だろう。

そして、重ねられた色の奥の、まっさらなあたしに触れに来てくれるのは、どんな人だろうか。

楽しみで仕方がない。