えがおで りんと このばしょで

表現者であり女・小沼枝里子のあれやこれ。

モデルはじめ。

ファッションショーを今週末に控えて、そーいえば、あたしってば何でモデル始めたんだっけか、とふと振り返ってみた。

 

初めて「撮影会」なるものに参加したのは、21か22の時だったように思う。
当時所属していたモデル事務所の案件で、東京写真連盟の水着撮影会に参加したのが始まり。
事務所側として芸名作るのが必須だったので、立花杏子って名前で二ヶ月連続で参加しました。
(ちなみに同名のAV女優さんとは関係ありませんww)

わーなつい(笑)
多分、がんばって検索かければ、当時の写真がまだweb上に残ってるかもしれません。
今と全然顔違うよー。

 

でもね、その後、去年全東の所属モデルになるまで、撮影会とか一切出る事無かったんです。
機会がなかったし作ろうともしなかっただけだけど。

 

スマホの普及が急速に進んで、自撮り文化が急速に浸透して(笑)、表現活動を再開した時に宣材撮影の機会を作る様になって、そのあたりからかなぁ。
表現活動を本格的に再開したのが2012年末の事だから、ほんと4年くらい?
だし、本格的にモデルをやってるのはここ1年ちょっとのこと。
ぶっちゃけ写真苦手だな、と思ってたあたしが何でモデルをやってるのか、良く良く考えれば不思議だ(笑)

 

………………振り返ってみようと思ったけど理由とか全然わかんねぇ←

 

何かもう流されるまんま何かやってたらこうなったとしか言いようが無いわ←←

 

でも、強いて言うなら。

写真を撮られる度に、自分が綺麗になっていくのがわかったから、かもしれません。

昔よりも今の方が断然綺麗だって自信はあるけど、コンプレックスは持ったままだし、被写体になる事の敷居がどんどん下がってきてるから、「プロとしてのモデル」って何なんだろな、って考えたりもするけど。

 

でも。あたしにとっては歌う事と同じくらいに、しんどい時にあたしを支えてくれたツールの一つだったし、やっぱり写真を撮ってもらうのって楽しいからさ。

あー。うん。

そうだね。

楽しいってだけの気持ちを、忘れたくないな。と、思います。

個撮とか全然予約入んなくて、めっちゃ悔しかったり焦ったりへこんだりしてたんだけどさー(笑)

だって楽しいから撮ってほしいんだもん!!!!(笑)

我ながらかまってちゃんだと思いつつ、でも楽しい事はずっとしてたいもんですよ。
誰だってそうですよ。

あたしを見てほしいし素敵だって言ってほしいんですぅーーー(笑)

 

てな感じで、ファッションショー怖いけどぶっちゃけどんとこいと思ってる←

だって見てもらえる機会なんだもん。

6/3の撮影会も、6/11の撮影会も、たくさん撮ってほしい。

 

……何の話か良くわかんなくなっちゃった(笑)

 

とりあえず、21日のTSCまだまだご予約受け付けてますので是非応援しにきてください。

本当に励みになるので。

 

まだまだまだまだ綺麗になってみせるよ。