えがおで りんと このばしょで

表現者であり女・小沼枝里子のあれやこれ。

あたしには何も出来ない。

5/27の技芸祭の、第一回目のリハをして参りました。


何かもう、感無量。。(笑)


振り入れを見ながら、自分が描いた世界が形になっていく事が、何かもう良くわかんないくらい幸せでした。


多分あたし、仕切るのはあんまり向いてない。と、思う。


どちらかと言えば使われる方が得意な人間だし、創りたいものは浮かんできても、自分が率先して動いて行くのは、普段まるで使わない部分をたくさん使う感じがします。


自分ひとりだけが動くなら、今までずっとやってきたけど。


今回は、自分も入れて6人のチーム。


たった6人、されど6人。


まとめる立場というものに不慣れ過ぎて、ぬるい仕切りで本当に申し訳ないと思いつつ。


それでも快く力を貸してくれる皆様に、心から感謝をしています。

 

卑下でも何でもなく、「あぁ。あたしは本当に何も出来ない」と思う。


踊れないから踊りの事は3人に丸投げだし、


弥衣さんみたいにずば抜けて歌上手いわけでもないし、


尚子しゃんみたいに曲作れるわけでもないし、


衣装は事務所が関わった舞台のものを借りてちょろっと手加えただけだし、


何て言うか


すっげー恵まれてんな、って。


あたしには出来ない事があるおかげで、あたしには出来る事がある。んだと思うのです。


これまで器用貧乏街道を突っ走ってきたわけですが(笑)。
ていうか今もそうですけど。

何かもうとりあえず、ちょっとでもお時間ある方は是非観にいらして下さい。
あたしの大好きな人達を。


あー。


幸せすぎてテンション下がる。(笑)