えがおで りんと このばしょで

表現者であり女・小沼枝里子のあれやこれ。

思うこと感じること。

「椿姫=原罪」よもやま話②

さて、次は歌のおはなし。 小沼が今作でがっつり歌わせて頂いたのは2曲。 まずは「Lady is a Tramp」。オープニングの、某夢の国のお化け屋敷にそっくりなナレーションの途中で急に始まるマルグリットオンステージw名曲ジャズなので色んなアレンジがあります…

間もなく。

onuma-eriko.hatenablog.com onuma-eriko.hatenablog.com 「椿姫=原罪」、初日まで間もなく、です。稽古も残すところあと二回。 (こちらは昨日の稽古の様子。舞台美術、今回もとてもシンプルで美しいので楽しみにしていてください) 何かこう、「想い」み…

復活。

onuma-eriko.hatenablog.com 凹んでおりました。 が。 復活しました。 今日もお仕事からの稽古です。本日は小虎さんが降臨するらしい。怖い。←— 小沼 枝里子 (@ONUMA_Eriko) 2018年6月10日 先週の日曜の稽古には、脚本の西荻小虎さんが降臨しました。小虎さ…

べこべこ。

自分にそう思えること、それ自体は、本来はとてつもなく有難い事だな、と思います。逃げ続けたことに直面していま、す。うー、おなかいたい。— 小沼 枝里子 (@ONUMA_Eriko) 2018年6月8日 そう。珍しく。 大変珍しく、どん凹みなう。 「椿姫=原罪」の初日ま…

ムスヒ。

瀬戸神社あじさい伎芸祭。無事に、終了致しました。昨年のTV出演の影響もあってか、今年は観覧者数が2倍くらいになってたような気がします(笑)ぴかぴかのお天気、とまではいかなかったけれど、雨が降ることもなく、境内の山あじさいもほぼ満開。 今年もま…

「瀬戸神社 あじさい伎芸祭」続報!

Twitterでは決まって即お知らせさせて頂いたのですが。 あたしの名前が出世した(笑)何はともあれ!!先日、弥衣さんと共に舞を奉納された岡佐和香さんもご参加くださることになりました!!なんかもうメンバー凄すぎて何事かと思っています何のお導きです…

「瀬戸神社 あじさい伎芸祭」

いよいよ、伎芸祭が来週に迫って参りました。 昨年の様子。ぴっかぴかのお天気の中、最高のロケーションで奉納させて頂くことが出来ました。 onuma-eriko.hatenablog.com 昨年に引き続き奉納歌唱させて頂けることが本当に本当に嬉しい。 しかも、ですよ。今…

「椿姫=原罪」始動。

顔合わせでした。 かんぱーい(撮影:solaさん)フランソア・ド・モーリアック役の竹之内くんは別現場の稽古によりお休み。本番がんばれ。 演出助手のあいだあかねちゃん。はっぴばーすでー♡これから1か月とちょっと、よろしくね! ガストン・リウ役の山田亮さ…

「きれい」ということ。

発芽してきました。 www.hananingen.com じゃん。 Platformの美紅ちゃんに紹介してもらったよ。 ameblo.jp FBで良くプロモーション記事を目にしていて、美紅ちゃん夫妻が体験するよりも以前に知人が「体験してきたよー」と記事を上げてた事もあって、存在だ…

【終演】クリム=カルム「ロミオとジュリエット=断罪」

クリム=カルム旗揚げ公演「ロミオとジュリエット=断罪」 全12ステージが無事に終演致しました。 ご来場くださいましたお客様、また、お心を向けて頂いた皆様には、心より感謝申し上げます。 いやー……しんどかった(笑)良くも悪くも、ね。 語りたい事はそれ…

【再掲】チケットを売るということ。

集客、と言うと、ご予約の人数がただの数みたいになってしまうのであんまり好きじゃないんだけど、この記事では敢えて使う。 表現活動をしていく中でいつも憂鬱な気分になってしまうのがこの「集客」で、あたしの最大のネックだな、とも思っています。 小劇…

3.11

“述べられた手を拒んだその時に大きな地震が来るのかもしれない述べられた手を守ったその時に守りたかったのは自分かもしれない”まだ7年なのか、もう7年なのか。真っ暗な部屋の中で一人過ごした晩も、数年前の宮城の景色も、忘れたくない、と思う。せめて、…

うつくしいひと。

先日、久しぶりにゆいかちゃんと会ってきました。 松下ゆいかちゃん。同い年の、画家さんです。 彼女との出会いは2016年のこと。多分、ちょうど今くらいの季節だったと思います。(ものすごい勢いで仲良くなったのであんまはっきり覚えてないw) おそらく誰か…

神様というご存在。

久々に自分のnoteを読み返していたら、「神社で歌うということ」という記事があって、そういえばこの話ってこのブログには書いてなかったなと思って転載。加筆修正もしつつ。 今でこそ、小沼の神社や日本の神様好きは親しい人達の知るところではありますが、…

槐奏子という人。

何となく書きたくなったので、めとめとひらくの変態P(笑)こと、槐奏子との出会いでも書いてみようかと思います。 尊いうちのPがイケメンで本当に良かったマジで拝んだ#めとめとひらく pic.twitter.com/lDhD97pc3D— 小沼 枝里子 (@ONUMA_Eriko) 2018年2月20日…

「忘れないよ 今日の景色を」

間に本番を挟んだので、すっかり遅くなってしまいましたが。 「岡島沙緒梨劇場2018 立春」ご来場誠にありがとうございました。 まずは、佐久間くんと片山さんとのパフォーマンスを振り返ってみようと思います。 片山さんと佐久間くんとのパフォーマンス、た…

希望=絶望

岡島沙緒梨劇場の演目の話をちょっとします。 小沼を応援して下さってる方にはもうお馴染みかと思うのですが。 今回も、佐久間英憲くんに一緒に出てもらう事にしました。 んで、今回はもう一人こちら。 片山耀将さんにも、ご助力をお願い致しました。(写真は…

【備忘録的記事】星の地図①

興味を惹かれると、急に勉強し始める癖があります。すぐ飽きるんだけど← あなたにも、そういう「いつもそうなんだよね」みたいな事ないですか?そういうのを知るのに、「自分のホロスコープを知る」っていうのは、結構有用かもしれません。 あたしが「星の動…

【ご案内】小沼の個人メニューのこと

めとめとひらくのお申込みフォームに引き続き、小沼のお申込みフォームも作りました。 こちらもメニューのご案内をします。いつも勢いだけで本当にごめんなさい← まずは、「ふつーにふつーで」から。コンセプトはこんな感じ↓なのですが onuma-eriko.hatenabl…

「めとめとひらく」のこと。

芽は伸びていつか花開く。 目は開いて今を見据えるためにある。 そして女の体は開いて受け入れ、 開いた女の体から生み落とされるのは、命。 女を楽しむ。 女で楽しむ。 あなたの「め」を見せて。 め と め と ひらく。 ***** めとめとひらくは、2016年10月3…

三つの仮面。

onuma-eriko.hatenablog.com ↑この日のお話です。 ameblo.jp 改めてこちらの記事もぺたり♡美紅ちゃん本当にありがとう。 きっかけは、11月の終わり頃に【日常使いメイクを三種類デザインしてほしい】と美紅ちゃんが依頼してくれた事でした。 オーダーは、・…

あたしはよわい。

昨日は、美紅ちゃんと交換セッションして参りました。 小沼が提供させてもらったセッション内容は、美紅ちゃんのブログ記事をご覧下さい。勿論、後で自分でも書くのだけど。 ameblo.jp あたしは美紅ちゃんにこちらの「ふたりセッション」をお願いしました。 …

「ぷらじょ。」のこと。

先日、インプロカンパニーPlatformさんの公演「いと、といと」にて、めとめとひらくがプロデュースを手掛けた写真集「ぷらじょ。」が発売されました。 ちろっと美紅ちゃんからもお話を伺い、感じた事もあったので、改めてこの作品の事を記事にしてみたいと思…

「性」のおはなし。

ameblo.jp 美紅ちゃんのこの記事に触発されて、あたしもその手の記事を書いてみたくなりました。ので、書いてみます。 だから下着姿の写真とかもアンチ湧くんだよなぁ。水着と布面積変わらんじゃろがい、と思うんだけど←性の話って何でこんなにタブーなんだ…

My name is Women.

1枚目は2年前の4月。露出具合は然程変わらないけれど、今日撮った2枚目の写真の方が断然綺麗だし色気もある、と自分で思う。年齢以外のこの「差」は一体どこで出るのだろう、と考える。たとえば経験人数なのか、たとえば流した涙の量なのか、たとえば失った…

おいわちゃん。

撮影、衣装、メイク。三者三様(笑)#おいわちゃん pic.twitter.com/ZcRxMFs4Sm— 小沼 枝里子 (@ONUMA_Eriko) 2017年11月20日 およそ11時間、ほぼぶっ通しの撮影。 すっごい疲れたけど すっごい楽しかった!!!!! そもそもの始まりは確か今年の三月。めと…

振り返り⑤は狐スペシャル+猫。

振り返り記事その⑤だよ。こん。 楽屋でお狐さまたちに囲んで頂きました(笑)綾ちゃん命名こんこんパネル(笑) 赫狐役のさいもちゃんと皛狐役の沙織ちゃん。二匹(神様だから二柱とお呼びするべきか)揃うと帰ってきた感あるよねやっぱり。余談ですが奏子Pがびっ…

振り返る振り返る。

これで終わるかな?こっちのチームは← 宍戸家四男。宍戸蒼侍役・吉村くん。87年組いぇーーーーーい\( 'ω')/笑 とはいえ、早生まれさんなので学年的には一つ先輩なわけですが。 次男と三男をのぶぞーさんが演じてるので、何となくあっちは父親似、こっちは…

蘆屋の人々。

あと何記事書いたら気が済むのでしょうか← 振り返りはまだまだ続きます。 三女・国宗の恋人、河本兼定と、使用人・田淵藤次郎。 もうほんと、稽古中から思ってた。 妹がこんな彼氏連れてきたら絶対許さねぇ← 正宗的にはちょっと調子のいい奴だな、くらいにし…

蘆屋チルドレン。

振り返りはまだまだ続くよ。 (画像作成は角田拓真くん。ありがとう!) 蘆屋家チルドレン。何かこういう構成の時、姉妹とは書けないしかと言って「姉弟」でもないし「兄弟」でもないし、と悩んだ結果「チルドレン」呼びで落ち着く(笑) 母、叔父とその嫁、旦那…